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まだ間に合う!これからの乾燥肌対策!

12月に入り寒さが厳しくなってきました。この時期に多い肌トラブルは乾燥!

乾燥肌はニキビや毛穴の開きなど様々な肌トラブルの原因にもなってきます。

自分は乾燥肌だと思うけど・・・

具体的な対策って何?正しいスキンケアは?

お悩みに多い乾燥肌のケア方法をご紹介していきます!

目次

乾燥肌とは?

乾燥肌とは、肌の水分や皮脂がたりなくなり潤いがなくなっている肌の状態です。

洗顔後や入浴後に肌がつっぱったり、全身がカサカサするなどの症状がみられます。ひどくなると、炎症なども起こり他の肌トラブルを招く原因にもなります。

特に乾燥しやすい部分は、もともと皮脂の分泌が少ない脛、膝、ひじ、足の裏など、顔では、頬や目、口まわりなどが乾燥しやすくなります。

乾燥肌の原因は?対策は?

乾燥肌の原因には様々ありますが、主に肌のバリア機能が低下していることで起こります。肌のバリア機能とは、肌の皮脂と水分がバランスよく整い、皮膚の細胞が瓦のように重なっている状態です。整っていることで、外部からの刺激を守ってくれます。

私たちの肌はもともと天然のバリア機能が備わっていますが、スキンケアがあっていなかったりストレス、無理なダイエットなども影響してくるとバリア機能が乱れ、肌の細胞の間に隙間が生まれます。そこから水分や皮脂が蒸発し、乾燥肌へと繋がっていくのです。

健康な肌の断面図

乾燥肌の断面図

バリア機能が乱れる原因

ではなぜバリア機能が乱れてしまうのでしょうか?

原因となりうるものをいくつかご紹介していきます。

洗顔・スキンケア

洗顔をしすぎて肌の必要な水分と皮脂も一緒に洗い流してしまっているのです。ゴシゴシ洗う人もすくなくなってきたと思いますが、肌と指が直接触れないように(泡のクッションで洗うイメージで)洗顔をする意識を持つことで肌への摩擦を減らすこともできます。

洗顔料の種類でも洗浄力は変わってきます。固形石鹸や粉状・粉末状(洗顔パウダー)のものは洗浄力が強く、泡タイプのものは洗浄力が弱いものが多いです。肌状態に合わせて選ぶことをお勧めします。

スキンケアであれば、工程が多すぎてしまうのも一つの原因です。工程が多くなるとそれだけ肌へ触る時間が多くなるので、負担がかかってきます。また、化粧水や美容液などを重ねて塗りすぎてしまうと肌が水分を取り込みすぎてふやけたような状態になり、バリア機能が乱れてしまう原因となるのです。パック等のスペシャルケアは週に一回、乾燥が気になるところだけ重ね塗りをすることがお勧めです!

紫外線

繰り返し紫外線の刺激を受けていると、角質が肥厚。肌の内部が隙間だらけになってしまい、その隙間から水分が蒸発してしまいます。これが紫外線がもたらす乾燥の原因です。日焼け止めは365日塗ることを心がけましょう!

新雪の紫外線反射率は80%!アスファルトは10%と言われているのでかなり高いです。

マスク

このコロナ禍でずっとつけていたマスク。マスクがこすれることで肌表面にある角質がどんどん薄くなっていきます。角質が薄くなってしまうということは、バリア機能も低下することにつながるので、肌の乾燥につながってしまう原因となるのです。油分と水分のバランスを心がけた保湿が重要になってきます。

対策ポイント

上記の原因からもう一度対策のポイントをまとめていきたいと思います。

1 洗いすぎない・重ねすぎない

2 日焼け止めは365日

3 徹底した保湿

とてもシンプルですが、このシンプルなスキンケアの継続が重要になってくるのです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

もちろん、乾燥肌と一括りにしても肌質は人それぞれ。

ただ、肌にダメージを与えすぎないことは共通だと思っています。ポイントを押さえて予防のケアをしていくことが重要です。ぜひ参考にして今年の冬の乾燥を乗り切りましょう!

さらに鍼を行うことで、肌質改善の期待もできます!

お顔だけでなくお体も治療をして内側から肌の基礎力を高めていきましょう!

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