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寒くなると肩こりを感じやすくなる人はどうすればいい?

寒くなると肩こりを感じやすい方は多くいらっしゃると思います。
寒い中でも肩こりを軽減させる方法などをご紹介していきたいと思います。

目次

寒いと肩がこる理由

  • 寒さによって肩がすくむ
  • 寒さによって血液循環が低下する
  • 寒さで筋肉がこわばる
  • コートなど重い服で肩に負担がかかる

上記のように冬の寒さによって引き起こされる肩こりは、寒さが増せば増すほど身体への負担が多くなります。
特に寒さによって肩が上がると肩周りの筋肉(僧帽筋)が常に力が入った状態になって肩がこります。
そして、寒さによって血行が悪くなり筋肉への血流も低下します。どんどん服を着込んだり、重い服を着ると
肩が落ちないように肩に力が入ってしまいます。こんな感じの悪循環を冬は繰り返していると考えられます。

冬場の肩こり対策

  • 血液の循環をよくする
  • 定期的に身体を動かす
  • 重い服は控え軽い服にする
  1. 血液の循環をよくする
    そもそも筋肉のこりは血行不良がいけないです。冬は寒さが加わって余計に血行が悪くなります。
    なので、カイロなどで物理的に温めるのがおすすめです。
    貼るタイプのカイロであれば肩と首の付け根あたりか肩甲骨の間に貼っておくといいですね。
    全身の血行を良くするのであれば、お臍の下や腰にも貼っておくとより血行が良くなります。
    水分もしっかりとりましょう。水分が足りているだけで血行がよくなります。むしろ水分不足で血行が悪い可能性が考えられるほどです。
  2. 定期的に身体を動かす
    冬は寒いので、運動する人が減ります。
    そうすると筋肉は縮こまり硬くなります。
    運動不足や同じ姿勢が多い人は仕事の合間とかに肩周りをよく動かすといいですね。
    定期的に動かすと動かさないでは、かなりの差が生まれます。
    できれば、筋トレやジョギング、ウォーキングなどの全身運動も取り入れられると尚いいですね。
  3. 重い服は控え軽い服にする
    これは服だけではなく、リュックなどの荷物も軽いものしてください。
    肩にかかる重さの負担を極力避けたいからです。
    重いものや圧が肩にかかると人間は反射的に抵抗して肩が上に上がってしまいます。
    特に厚いコート類は重いものが多いので注意してください。

冬はとにかく冷やさないようにしたいです。特に冷え症で肩こりの人は尚更血行には気を使いましょう。

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