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まだ間に合う!年末年始太ってしまった人はこれを見て!

12月は忘年会やクリスマス、

1月はお正月など様々なイベントが重なる時期!

そうなると、外食やご馳走でどうしても食生活が乱れ体重が増加してしまう人も( ; ; )

しかし!まだ諦めないでください!

年末年始にふえた体重をスッキリ元に戻す方法を紹介していきます!

目次

それは『脂肪』じゃないかも!?

食べすぎてしまった次の日、体重計に乗ってみると○キロ増加している!という経験はないでしょうか?

でもちょっと待ってください!

それは、脂肪ではなく食べたものによる便やむくみかもしれません。

食べたものがすぐ脂肪になるのではなく、使われなかったエネルギーが24〜48時間後に脂肪になるのです。

脂肪1キロのカロリーは7200キロカロリー!

脂肪1キロのカロリーは7200キロカロリーあると言われています。

例えば、3キロの脂肪が増えていたとしたら21600キロカロリーを摂取していたことになります。それがお正月中の5日でふえたとすると1日あたり4320キロカロリーのものを食べていたことに!

そして、私たちには基礎代謝というものがあります。基礎代謝とは生きていく上で無意識に消費している代謝のことです。つまり、呼吸をしたり食べ物を消化しているときにもカロリーを消費しているということになります。

この基礎代謝は年齢や体格、体質などにより変化しますが、男性平均は1500キロカロリー、女性は1100キロカロリーほどとなっています。

なので、前述した3キロの脂肪が短期で増えるには4320キロカロリーに加え基礎代謝分のカロリーも上回る必要があるのです。そうすると、5000を超える食べ物を毎日食べていたことになります。

5000キロカロリーはご飯だと約9合分、食パンで約35枚分、牛サーロインで約17人前分です。

何日間溜め込んでいる?

ご馳走とされる食べ物は食物繊維などが少なめ。そのため、うまく腸の動きができずに排出されないまま便秘になり体へと残ってしまうのです。

出さなければならないものがそのまま体に残っているということになるので、脂肪になっているわけではありません。

便の重さはそれぞれですが、1日平均200グラムと言われています。便秘の方は、排便前後で数キロ違うということも!

なので、便秘気味の方で体重が増えたと思っていた方は、腸内環境をリセットすると元の体重に戻る可能性が高い可能性があります(^-^)

むくみの影響ってどのくらい?

お酒や塩分の濃いもの糖質を取りすぎるとと、体に水分を溜め込みむくみがでやすくなります。

グリコーゲンは3倍の水分と結合し細胞へと吸収されます。

300グラムのグリコーゲンを摂取した場合900グラムの水分と結びつき結果として1.2キロ増える結果となります。

今まで、食べすぎた翌日に体重を測ったら食べていた分よりも増えていた経験がある方は多いのではないでしょうか?

結びついていた水分が便や尿から余計な水分として排出されていないとそのまま体へ残り、むくみへとなるのです。

むくみは大体2〜3日で徐々に抜けていくので、暴飲暴食が連日続かないように調整が重要になってきます!

ふえた体重、どうやって戻す?

食べすぎてしまった翌日、まず1番大切になってくるのが、体の巡りを良くし余計なものを排出させるということです!

そのために必要になことを3つご紹介します!

1. 水分を多めにとる

体が浮腫んでいるときは水分をとならに方がいいんじゃない?と思う方もいるかもしれません。しかし、綺麗な水分を常に体に取り込んであげないと、体はより水分を溜め込みやすくなる体となります。溜め込んでいては体の回りが良い状態とは言えないので、こまめにお水を取れるように心がけましょう!

2. 冷やさない

冷えていては思うように体の機能が動いてくれません。

冷えていることで筋肉が思うように動かないと・・・

体の機能自体が省エネになる・筋ポンプという心臓に向かって血液を戻す力が弱まる・代謝が下がり脂肪燃焼効果が下がってしまう

などが起きてしまいます。ホッカイロ、腹巻、靴下等を利用して冷えを撃退しましょう!

3. 腸内環境を整える

肉などのタンパク質は食物繊維が少ないため便秘になることが多いです。しっかりと排出するためには便のカサ増しをしてくれる食物繊維をとる、腸内環境のバランスを整えてくれる乳酸菌飲料や発酵食品をとることを心がけましょう!

食べ過ぎの味方⁉︎おすすめのツボをご紹介

足三里 あしさんり

足の脛のやや外側、膝のお皿の外側の窪みから指4本分下がった場所にあります。

胃腸の調整をしてくれるツボです。食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた胃腸を整えるときに用いられることが多いです。

陰陵泉 いんりょうせん

足の内側にあり、内くるぶしから骨を指でなぞって上がっていくと指が止まる場所にあります。

ここは体の巡り良くしてくれるツボです。むくみでお悩みの方に効果的です。

天枢 てんすう

おへそから指3本分外側にあります。このツボは左右どちらにもあるので同時に押してみてください。

便秘の時におすすめのツボです。緊張しているお腹の筋肉を緩め、腸に動きを出してくれる効果があります。

最後に

いかがだったでしょうか?

食べすぎてしまった翌日に体重が増えて後悔してしまうこともあるかもしれませんが、気持ちを切り替えて次の日に少し気をつければすぐに元に戻ります!

焦らずゆっくりと取り組んでみてください♪

しっかり体を整えたい方はこちらから!

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