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『患者さんの疑問』ジャンクフードはやっぱりだめ?

院長大谷が患者さんの疑問にお答えします

ジャンクフードは免疫機能を破綻させる!?

そもそもジャンクフードとは何か

ジャンクフードのイメージとしてファーストフードのハンバーガーやポテトなどをイメージすると思いますがそれだけではありません。普段から食べているものもジャンクフードの仲間だったりします。

そもそもジャンクフードの定義から見ると
ジャンクフードとは、栄養価のバランスを著しく欠いた調理済みの食品のこと。高カロリー、高塩分でビタミンや食物繊維があまり含まれていない食べ物』になります。

なので、コンビニとかで販売されているおにぎりやパスタ、アイスクリーム、スナック菓子、ジュースなどはジャンクフードにあたります。大体の炭水化物や加工食品はこれに該当します。

ジャンクフードが身体に及ぼす影響

ジャンクフードはカロリーが高く栄養素も偏っているものが多いです。これらには肥満のリスクや糖尿病、心疾患、がんなどの発症リスクとして考えられます。ジャンクフードの過剰摂取は生活習慣病の原因にもなります。
50年ほど前に日本ではジュースやインスタント食品ばかりを食べる若者が増え、次第にビタミンB1が不足し脚気が増えたこともありました。

身体への影響
  • 肥満のリスクUP
  • 糖尿病のリスクUP
  • 心疾患のリスクUP
  • がんのリスクUP

高糖質、高脂質、高塩分の過剰摂取は腸内の細菌を死滅させます。ちなみに腸は免疫器官になるので、腸内細菌が減ると免疫機能は低下してしまいます。

過剰摂取すると

糖質・脂質・塩分の過剰摂取をすると
→細胞炎症
→腸内細菌死滅
→腸の活動機能低下、代謝機能低下
→脂肪の蓄積

最終的に免疫機能の低下と脂肪が蓄積しやすくなり、太りやすくなります。

もし、ジャンクフーどを食べるのであれば、食物繊維で腸内環境を整えるようにとりましょう。

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