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『患者さんの疑問』お水は沢山飲んだ方がいい?

院長大谷が患者さんの疑問にお答えします‼︎

よくお水は2ℓ飲んだほうが良いて聞くけどそうなの?

なんでお水は沢山飲まないといけないのか

人間は一日約2〜2.5ℓの水を消費していると言われています。

  • 尿と便で約1.2〜1.6ℓを消費します。
  • 呼吸・代謝で約0.9ℓを消費します。

つまり最低でも一日2ℓは消費しているので、2ℓ以上飲んでいないと身体はどんどん脱水傾向になります。

身体が脱水状態になるとどうなるのか

水分は栄養の運搬や老廃物の除去、体温調節、代謝などの生理的機能も担っているため、脱水を起こすとさまざまな症状が現れます。

  • むくみ・だるさ
  • 下痢・嘔吐
  • 口渇・乾燥・肌荒れ
  • めまい・頭痛

身体の水分が20%失うと最悪死亡することもあります。水分を1〜2%失うだけでも上記のような症状が発症します。
なので、健康のためにも水は沢山飲んでおいて損はありません。

お水を飲むメリット

お水を沢山飲むことで得られるメリットは

  1. 血行が良くなる
  2. 新陳代謝が上がる
  3. 腸内環境が整う
  4. 自律神経の安定

特に冷え症やむくみが気になる人は積極的に飲んで頂きたいです。
飲むだけでもかなり改善できると考えられます。
飲む目安としては「自分の体重」×「35〜40mℓ」です。
例えば「55kg」×「40mℓ」=2.2ℓは必要になります。
大体、50kg以上の人は2ℓ飲みましょうということになりますね。

飲むための方法

ここまで読んで頂いた方はお水の大切さがわかったと思いますが、なかなか飲むのが大変と言う方が多いと思います。
いきなり2ℓ飲むのではなく、まずは今の水分量に500〜1000mℓをプラスできるように心がけましょう。

方法としては
200mℓのコップ(大体のコップ)で
寝起き・食後・就寝前に1杯ずつ飲んでみましょう。
そうすると、5回は飲めるので1000mℓは飲むことができますよ。

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